胃カメラ・大腸カメラ・エイジングケア あい内視鏡クリニック完全予約制

〒565-0824 大阪府吹田市山田西4丁目1-35 山田東阪急ビル2F

阪急山田駅前 アクセス良好

06-6310-2424

胃・大腸内視鏡検査

最新の医療設備とオゾン洗浄で
ウイルスを取り除いた
クリーンな空間

当クリニックでは、奈良県立医科大学などで新型コロナウイルスを含む微生物に対する強力な殺菌効果を証明されました‘オゾン(O3)’による洗浄を、内視鏡関連機器に対しおこなっております。また、クリニック終了後に室内燻蒸にオゾン発生器を使用しております。安心してご来院ください。

苦痛を少なく
胃・大腸内視鏡検査を
受けていただくために

内視鏡検査で使用する鎮静剤

鎮静剤はすぐ効いて覚めやすい薬剤を適切に使用するため、朝寝あるいは昼寝していただいている感覚で楽に検査を受けていただけます。

鎮静剤の費用はクリニックで負担いたします。

車の運転も可能です。ただし、医師の判断により検査後安静を要する場合もございますのでご了承ください。

眠っている女性の写真

このようなお悩みございませんか?

  • 胸やけ
  • 飲み込みにくさ
  • 胃部不快感
  • みぞおちの痛み
  • 食欲低下
  • 体重減少
  • 貧血
  • 便が黒い
  • 胃バリウム検査で要精査
  • 30歳を迎えた
  • 便秘・下痢
  • 便が細い
  • 腹部違和感
  • お腹が張る
  • お尻の違和感や痛み
  • お尻から血が出た
  • 便に血が混ざる
  • 便潜血検査 陽性
  • 血縁者が大腸がん
  • 40歳を迎えた

胃内視鏡(胃カメラ)
検査

新型コロナ感染症予防策として、咳き込みを誘発する処置を極力避けるため、原則、鎮静薬を使用した口からの検査を行います。
また、検査前に胃内を綺麗にする飲みにくい液体のお薬や、喉を麻酔する苦いスプレー状のお薬はいたしません。

2020年より吹田市胃がん検診で胃カメラ検査を選択できるようになりました。当クリニックでも導入を検討しておりましたが、鎮静剤の使用ができないなどいくつか条件がございます。精度の高い検査を行うため、また何より患者さまのお身体を第一に考え、現状では行わない方針といたしました。症状がある場合は保険診療にて対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

胃カメラ検査機器の写真

検査の流れ

診察

診察の後、腕に点滴のルートをとります。

鎮静剤投与

マウスピースをくわえた後、鎮静剤が入っていきます。眠られたことを確認し、検査を開始いたします。

検査写真
検査終了

検査終了してすぐ目が覚めますので、点滴を抜きます。少し覚めにくい場合は、リカバリースペースでごゆっくりお過ごしください。

リカバリースペース写真
検査の結果説明

検査の結果説明を受けていただき、終了です。

診察写真

クリニック滞在時間は1時間ほどで、すぐにもとの生活に戻っていただけます。

大腸内視鏡(大腸カメラ)
検査

検査を楽に受けていただくため、原則、鎮静剤を使用した検査を行います。
事前に診察を受けていただき、下剤などをお渡しします。
検査当日にご自宅またはクリニック内で下剤を飲用していただく方法のほか、胃カメラの先端より下剤を注入する方法もございます。便が綺麗になりましたら検査を開始できます。ご自宅で早朝より飲用して頂ければ、午前中に大腸カメラも可能です。

大腸カメラ検査機器の写真

検査の流れ

検査服にお着替え

検査服にお着替えして頂いた後、腕に点滴のルートをとります。

鎮静剤投与

鎮静剤が体に入り、眠られたことを確認した後、検査を開始いたします。

検査写真
検査終了

検査終了してすぐ目が覚めますので、点滴を抜きます。少し覚めにくい場合は、リカバリースペースで横になっていただけます。

リカバリースペースの写真
検査の結果説明

検査の結果説明を受けていただき、終了です。

診察写真

個人差はございますが、ご自宅で下剤を飲用していただいた場合、クリニック滞在時間は1時間ほどです。ポリープ切除などなければ、すぐにもとの生活に戻っていただけます。

土曜日は自宅で早朝より飲用していただく方法のみご対応可能です。

胃と大腸カメラ検査

大腸カメラ検査の直前に胃カメラ検査をご一緒に受けていただける環境をご提供いたします。
事前の診察日が必要です。

個人差はございますが、ご自宅で下剤を飲用された場合、クリニック滞在時間は2時間ほどです。ポリープ切除などなければ、すぐにもとの生活に戻っていただけます。

内視鏡検査の様子の写真

下剤を飲まなくてよい
大腸カメラ検査

大腸カメラ検査で詳細な観察を実現するためには、大腸内の糞便をしっかり取り除くことが大変重要で、腸管洗浄液(下剤)を飲まなくてはなりません。徐々に改良されてはいますが、この下剤は味、量の面で飲みにくく、全量飲めない方もいらっしゃるほどです。
当クリニックでは北摂地域ではまだ少ない、下剤を飲まなくてよい大腸カメラ検査をご提供いたします。幸いにも、消化器特に内視鏡分野において大変御高名な芦屋三戸岡クリニックの院長三戸岡英樹先生よりご指導いただく機会があり、当クリニックでも積極的に導入する方針といたしました。

検査の流れ

ご来院

大腸カメラ検査の当日朝よりお越しいただきます。

下剤注入

胃カメラより下剤を注入いたします。

胃カメラ検査終了

検査終了後30分程より、排便が開始いたしますので、完全プライベートな個室でお過ごしください。

個室写真
個室写真
大腸カメラ検査

便が綺麗なりましたら、その後は大腸カメラ検査の流れと同様です。

通常の大腸カメラと同様、事前診察日が必要です。

当クリニックでは患者様のお体の安全を第一に考え、原則、注入の際は胃内の詳細な観察は行いませんので、ご理解くださいませ。

個人差はございますが、半日確保できる日をご指定ください。

鎮静剤を午前と午後に1回ずつ使用します。

下剤注入に関わる費用として別途5,000円(税別)かかります。

平日のみのご対応となります。

検査費用(目安)

胃カメラ検査
検査内容 1割負担 3割負担
観察のみ 1,700円 5,000円
生検(組織検査)含む 2,700〜3,400円 8,000〜10,000円
ピロリ菌検査含む 2,000円 6,000円
大腸カメラ検査
検査内容 1割負担 3割負担
観察のみ 1,700円 5,000円
生検(組織検査)含む 3,400~6,000円 10,000~18,000円
大腸ポリープ切除術含む 6,800~10,000円 20,000~30,000円

血液検査や薬の処方が追加になり数千円前後することもあります。

大腸ポリープ切除術を受けられた方は生命保険の契約内容により保険会社から給付金が支払われます。

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